ウォーキングダイエット
ダイエットのための脂肪燃焼のしくみ
有酸素運動をすると脂肪が燃えます。 酸素運動の仕方をひとことでご説明しますと、
有酸素運動は、心拍数+10% 「ハアハア」と息がはずむくらいの運動、
無酸素運動は心拍数+30% 「ゼイゼイ」と息が切れるくらいの運動、です。
なぜ、有酸素運動をすると、脂肪が燃焼するのか?
1.脂肪は食事によって体内に入ると、まず血液中を流れはじめます。
2.同じように血液中に溶け込んでいる酸素が、脂肪と結合します。
3.脂肪と結合した酸素は、脂肪とともに燃焼します。
よって、有酸素運動をすることによって、
酸素が血液中に適度に多く取り込めれば、
より多くの脂肪と結合し燃焼させられる、というわけです。
ただし、ここで燃焼するのは、体に入ったばかりの脂肪です。
すでに体に溜まっている体脂肪が燃焼するには、
有酸素運動をはじめてから20〜30分の時間が必要です。
なぜなら…
溜まった体脂肪を分解する酵素「リパーゼ」は体温により活性化します。
「リパーゼ」を活性化するのに必要な適温(普段よりプラス1〜2度)にまで体温が上昇するのには、
通常20〜30分時間を要するためです。
運動を始めてすぐに体脂肪を燃やしたい場合には?
「リパーゼ」を強制的に活性化させる目的でアミノ酸を摂る、というアミノ酸ダイエットなどがあります。
呼吸法でダイエット(便秘の解消にも効果あり!)
腹式呼吸をすることで、横隔膜を動かし内臓の血行をよくし、
大胸筋を鍛えることで代謝が高めるダイエット法。
腹式呼吸の基本は、まず息を吐ききった状態からお腹をふくらませるように鼻から息を吸い込み、
再びお腹がへこんだ状態まで息を口から出し切るというもの。
横隔膜を動かす様に意識して、腹式呼吸を1日10分することで
日頃使っていない腹筋を使うから腹筋が鍛えられ、お腹の周りがスッキリしてくるそうです。
手軽なダイエット法ですので、さっそく試してみては?
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